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アインシュタインが娘へ送った最後の手紙から何を思うか

カテゴリ : 今日記
1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。
本日、掲載いたします以下の手紙は、リーゼル・アインシュタイン宛ての手紙の中の1通です。

皆さんは、この手紙を見て何を考え何を想像されますでしょうか。

『 アインシュタインの最後の答え(全文翻訳) 愛するリーゼル:

お前の近くにいたことはないけれど、最後の出発(死)の前に 私の人生で最も価値のある発見をお前の手に委ねたい。

お前の誕生は、予期せぬ出来事で、あまりの責任の大きさと 恐れのため、私は分別を失ってしまった。

反応できるようになったときには、もうすでに遅かった。

死を目前にする今まで、お前の誕生を経験したことがどんなに 重要なことか気づいていなかった。

矛盾しているけれど、お前は、私について、別離と忘却だと 思っていたことだろう。

私は一度もお前のことを忘れたことはないし、毎晩暗闇の中で 目を開けてお前の顔はどのようだろうと想像していたのだ。
しかし、間違いは、老いたときに、致命的で決定的なものとなる。

私の行動によって感じた羞恥心が、長年にわたって、 お前に連絡を取らせなかった。そして、結局遅すぎた。

私がちょっと風変わりな天才として有名なのをお前は知っている。 ある者は、無神経であまり優しくなくて共感しない人間だと 私のことを非難する。

しかし、時の経過によって、特にたった一つの公式E=mc2が 想像もしたことのない、悪夢とも思える結果をもたらしたので、 私は他者の痛みに敏感になってきたことを保証できる。

直接的に責任はなくても、私は残忍で不条理な人類の破壊に 向けての競争の協力者であると感じている。 それは、私が計画したものでものなければ、望んだこともない ものなのだが、私の公式が高い破壊力を持つエネルギーを 解き放つことを許してしまった。 そして私の思考に変曲点を生み出してしまった。

公開されているたくさんのインタビューによって、 長年私が最後の答えを、つまり、宇宙を支配するすべての力を 統一するものを説明することができる変数を探してきたことを お前は知っているだろう。

私は、物理学、形而上学、心理学、生物学、重力、光など 我々が知っている全てを支配する根源の力が何であるのか 理解したかったのだ。

長年、私は、統合した分野の理論を見つけるため戦ってきた。 そして、今、結論に達することができたと言える。

今からお前に打ち明けることは、科学的でないと感じるだろうと思っている。 そして、この最後の手紙、お前を受取人とする私の形見は、 たくさんの人たちを驚かし、私が完全に気が狂ったと思う人も 数多く出るだろう。

ノーベル賞の受賞へと私を導いた発見だけでなく、 一般相対性理論や特殊相対性理論と共に達成した多く承認も 含めて、問題にされ、疑われるかもしれないと思っている。 なぜなら今から私が言うことは、まさしく物理学だけでなく 科学全体の未解決の大きな課題だからだ。

私の仮説を発展させるのに、常にとても気難しく厳しい人間だと人々が私について言うことから知っているだろう。 そのため私の人生の間、いいアイディアはとても少なかったと思う。これらの最新のものを含めて、後で紙に書き移そうとした閃きと直感に由来していた。

お前の母親ミレーバは私の直感を数字と公式に具現化するための 言語を見つけるのを手伝ってくれ、彼女に大いに借りた力の おかげで、私は高度で厳格で精密な課題に取り組むことができた。

私が相対性理論を提起したとき、ほとんどの人が私を理解 できなかった。

今から私が人類に伝えるようにお前に話すことも恐らく 世界の無理解や偏見にぶつかるだろう。 それでもなお、お前に頼む。

これからお前に説明することを社会が受け入れるのに十分に 成熟するまで、何年でも何十年でも必要な期間、保管して おいてほしい。

今まで科学が公式な説明を見つけることがなかった とても強力な力がある。 その力は全てのものに含まれ、全てを支配し、宇宙で起こっているどの現象にも関わっていて、これまで我々が明らかにできなかった力だ。


その宇宙的な力とは、愛なのだ。

科学者は一つの宇宙の統一理論を探すとき、最も強くて 目に見えない力のことを忘れていた。 愛は光だ。

与えるものそして受け取るものを照らす。

愛は重力だ。

人は別の人に引きつけられる。

愛は可能性だ。

我々が持つ良きものを増やし、人類が盲目のエゴイズムで 消滅しないようにする。

愛は明らかにし暴き出す。 愛のために生き、そして死ぬ。 愛は神であり、神は愛だ。

この力は全てを説明し、命に大いに意味を与える。 この力はあまりに長い間忘れられてきた変数だ。

恐らく愛は我々に恐れを抱かせるからだろう。

愛は人類が気まぐれに操ることを学んできた宇宙の 唯一のエネルギーだからだ。

愛を目に見えるようにするために、私の有名な公式に 小さな置き換えをしてみた。


E=mc2ではなく、世界を癒すエネルギーが 光の速度の2乗を掛けた愛によって 取り出すことができることを受け入れるなら、 我々は、愛がこの世に存在する最も強大な力である という結論に達するだろう。

なぜなら、愛は限りがないからだ。

人類が使用とコントロールに失敗してしまった宇宙の 他の力が、我々と敵対するようになってしまったので、 別の種類のエネルギーを供給することが緊急だ。

我々の種が生き延びたいのであれば、 我々が命の感覚を認めるのなら、 「世界と世界に住む生きとし生きるもの全てを救いたいなら、愛が唯一そして最後の答えだ。」

恐らく我々は地球を荒廃させている全ての嫌悪、 エゴイズム、貪欲を破壊する強力な装置となる 愛のバクダンを製造する準備ができていないだろう。

しかし、我々のそれぞれが、体内に小さいけれど 威力のある愛の発電機を持っていて、そのエネルギーの 解放を待っている。

我々がこの宇宙的なエネルギーを与えまた受け取ることを 学んだら、愛するリーゼル、愛が全てを征服し、 全てに広がり、全てに勝ることを確認するだろう。

なぜなら、愛は命の神髄(真髄)だからだ。

お前によって静かに脈打ち、心に抱いていたものを表現して お前に今まで伝えなかったことを私は深く悔いている。

恐らく、許しを請うには遅すぎるかもしれない、が、 時は相対的なので、お前を愛していること、そしてお前の おかげで最後の答えにたどり着けたことをお前に伝える 必要があるのだ。

お前の父 アルバート・アインシュタイン  』


あの天才物理学者が最後に行きついた論理性とかけ離れたこの解釈には深い意味があると考えております。
なぜなら、量子力学には、不確定性原理やコペンハーゲン解釈から見る通り、本質的な論理性やロジックが「無い」からです。

この世界は、深いように見えて、非常にシンプルにできているのかもしれません。


2018-11-29 08:00:21 | コメント(0)

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1980年代の末、有名な天才アインシュタインの娘リーゼルは、父から彼女に宛てられた1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付しました。
本日、掲載いたします以下の手紙は、リーゼル・アインシュタイン宛ての手紙の中の1通です。

皆さんは、この手紙を見て何を考え何を想像されますでしょうか。

『 アインシュタインの最後の答え(全文翻訳) 愛するリーゼル:

お前の近くにいたことはないけれど、最後の出発(死)の前に 私の人生で最も価値のある発見をお前の手に委ねたい。

お前の誕生は、予期せぬ出来事で、あまりの責任の大きさと 恐れのため、私は分別を失ってしまった。

反応できるようになったときには、もうすでに遅かった。

死を目前にする今まで、お前の誕生を経験したことがどんなに 重要なことか気づいていなかった。

矛盾しているけれど、お前は、私について、別離と忘却だと 思っていたことだろう。

私は一度もお前のことを忘れたことはないし、毎晩暗闇の中で 目を開けてお前の顔はどのようだろうと想像していたのだ。
しかし、間違いは、老いたときに、致命的で決定的なものとなる。

私の行動によって感じた羞恥心が、長年にわたって、 お前に連絡を取らせなかった。そして、結局遅すぎた。

私がちょっと風変わりな天才として有名なのをお前は知っている。 ある者は、無神経であまり優しくなくて共感しない人間だと 私のことを非難する。

しかし、時の経過によって、特にたった一つの公式E=mc2が 想像もしたことのない、悪夢とも思える結果をもたらしたので、 私は他者の痛みに敏感になってきたことを保証できる。

直接的に責任はなくても、私は残忍で不条理な人類の破壊に 向けての競争の協力者であると感じている。 それは、私が計画したものでものなければ、望んだこともない ものなのだが、私の公式が高い破壊力を持つエネルギーを 解き放つことを許してしまった。 そして私の思考に変曲点を生み出してしまった。

公開されているたくさんのインタビューによって、 長年私が最後の答えを、つまり、宇宙を支配するすべての力を 統一するものを説明することができる変数を探してきたことを お前は知っているだろう。

私は、物理学、形而上学、心理学、生物学、重力、光など 我々が知っている全てを支配する根源の力が何であるのか 理解したかったのだ。

長年、私は、統合した分野の理論を見つけるため戦ってきた。 そして、今、結論に達することができたと言える。

今からお前に打ち明けることは、科学的でないと感じるだろうと思っている。 そして、この最後の手紙、お前を受取人とする私の形見は、 たくさんの人たちを驚かし、私が完全に気が狂ったと思う人も 数多く出るだろう。

ノーベル賞の受賞へと私を導いた発見だけでなく、 一般相対性理論や特殊相対性理論と共に達成した多く承認も 含めて、問題にされ、疑われるかもしれないと思っている。 なぜなら今から私が言うことは、まさしく物理学だけでなく 科学全体の未解決の大きな課題だからだ。

私の仮説を発展させるのに、常にとても気難しく厳しい人間だと人々が私について言うことから知っているだろう。 そのため私の人生の間、いいアイディアはとても少なかったと思う。これらの最新のものを含めて、後で紙に書き移そうとした閃きと直感に由来していた。

お前の母親ミレーバは私の直感を数字と公式に具現化するための 言語を見つけるのを手伝ってくれ、彼女に大いに借りた力の おかげで、私は高度で厳格で精密な課題に取り組むことができた。

私が相対性理論を提起したとき、ほとんどの人が私を理解 できなかった。

今から私が人類に伝えるようにお前に話すことも恐らく 世界の無理解や偏見にぶつかるだろう。 それでもなお、お前に頼む。

これからお前に説明することを社会が受け入れるのに十分に 成熟するまで、何年でも何十年でも必要な期間、保管して おいてほしい。

今まで科学が公式な説明を見つけることがなかった とても強力な力がある。 その力は全てのものに含まれ、全てを支配し、宇宙で起こっているどの現象にも関わっていて、これまで我々が明らかにできなかった力だ。


その宇宙的な力とは、愛なのだ。

科学者は一つの宇宙の統一理論を探すとき、最も強くて 目に見えない力のことを忘れていた。 愛は光だ。

与えるものそして受け取るものを照らす。

愛は重力だ。

人は別の人に引きつけられる。

愛は可能性だ。

我々が持つ良きものを増やし、人類が盲目のエゴイズムで 消滅しないようにする。

愛は明らかにし暴き出す。 愛のために生き、そして死ぬ。 愛は神であり、神は愛だ。

この力は全てを説明し、命に大いに意味を与える。 この力はあまりに長い間忘れられてきた変数だ。

恐らく愛は我々に恐れを抱かせるからだろう。

愛は人類が気まぐれに操ることを学んできた宇宙の 唯一のエネルギーだからだ。

愛を目に見えるようにするために、私の有名な公式に 小さな置き換えをしてみた。


E=mc2ではなく、世界を癒すエネルギーが 光の速度の2乗を掛けた愛によって 取り出すことができることを受け入れるなら、 我々は、愛がこの世に存在する最も強大な力である という結論に達するだろう。

なぜなら、愛は限りがないからだ。

人類が使用とコントロールに失敗してしまった宇宙の 他の力が、我々と敵対するようになってしまったので、 別の種類のエネルギーを供給することが緊急だ。

我々の種が生き延びたいのであれば、 我々が命の感覚を認めるのなら、 「世界と世界に住む生きとし生きるもの全てを救いたいなら、愛が唯一そして最後の答えだ。」

恐らく我々は地球を荒廃させている全ての嫌悪、 エゴイズム、貪欲を破壊する強力な装置となる 愛のバクダンを製造する準備ができていないだろう。

しかし、我々のそれぞれが、体内に小さいけれど 威力のある愛の発電機を持っていて、そのエネルギーの 解放を待っている。

我々がこの宇宙的なエネルギーを与えまた受け取ることを 学んだら、愛するリーゼル、愛が全てを征服し、 全てに広がり、全てに勝ることを確認するだろう。

なぜなら、愛は命の神髄(真髄)だからだ。

お前によって静かに脈打ち、心に抱いていたものを表現して お前に今まで伝えなかったことを私は深く悔いている。

恐らく、許しを請うには遅すぎるかもしれない、が、 時は相対的なので、お前を愛していること、そしてお前の おかげで最後の答えにたどり着けたことをお前に伝える 必要があるのだ。

お前の父 アルバート・アインシュタイン  』


あの天才物理学者が最後に行きついた論理性とかけ離れたこの解釈には深い意味があると考えております。
なぜなら、量子力学には、不確定性原理やコペンハーゲン解釈から見る通り、本質的な論理性やロジックが「無い」からです。

この世界は、深いように見えて、非常にシンプルにできているのかもしれません。


2018-11-29 08:00:21 | コメント(0)

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