思考は現実化する「意味」を量子力学から届けます!!

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一部の中にすべてが含まれている世界、それが量子力学の世界

カテゴリ : 今日記
Q. そもそも、量子力学とは何か
A. 「もの」ではなく「こと」、「部品」ではなく「状態」。この「こと」や「状態」を表すもので、世界最小物質(もはやエネルギー状の波ですが)が活動するためのルールのことを「量子力学」と言います。

「もの」は部品に分解可能です。例えばクルマであれば、エンジン、ハンドル、ミラー……といった「部品」たる「もの」です。さらにエンジン自体も、シリンダーやピストンに分解することができ、最後はマグネシウム原子とか炭素原子とか、要するに原子の粒に行き着きます。原子が究極の部品といわれるゆえんです。

次に「こと」や「概念」の場合を考えてみます。例えば野球という概念のなかには、バットやグローブ、ボール、選手、スタジアム、ビール……といった要素があり、その全体が野球という概念を創造しています。今度はボールという概念を考えてみると、野球のほかにサッカーやバレーボールもあれば、ミートボールやミラーボールなどがあがってきます。さてこのとき、興味深いことが起きています。ボールは、野球から見ると部品なのに、ボールから見ると野球が部品になっているのです。クルマを分解するとエンジンが出てきますが、エンジンを分解しても、決してクルマは出てきません。このように、分解したときに、分解後のバラバラの物質の中に、全体が映し出されていることを「非局所性」とかフラクタルと言います。それこそが、「もの(我々が目にしている見える物質の世界)」と「こと(量子力学の世界)」の違いです。以上より、「こと」=概念は、部品ではなく状態として捉えるべきで、さらにはこの部品と状態の違いが、実は「物質」の世界と「量子」の世界の違いを現していると言ってもいいのかもしれません。この2つの世界の境界線は、原子の内側と外側のさかいめに存在しています。

クルマもトマトも富士山も太陽も人間も、すべての「もの」は、約100種の原子の組み合わせでできています。そして、犬と飛行機は相当違う部品でできていますが、部品である原子の中を見ると、犬と飛行機の差は、単なる電子の数の差でしかなくなってしまいます。これはちょっと、実感しづらい感覚ですが、これが我々がいま目の前に見ている世界の揺るぎのない現実です。この奇妙さの原因は、原子の内側と外側で、まったく異なる法則が働いていることで生まれてきます。すなわち、原子の外側の大きな見える世界(原子の世界)はニュートン力学で動いていますが、原子の内側の小さな見えない世界(素粒子の世界)は量子力学というルールの沿って動いています。この原子の内側の世界を追求して、この世界の真理を探究する学問が量子力学です。


引用:https://wired.jp/2014/12/15/scanamind/



2018-10-27 16:12:45

「木」はどのように創られているのかを思考して人生を考える

カテゴリ : 今日記
木の材料は、炭素ですが、では、その炭素はどこからやってきているか、皆さんは考えたことありますでしょうか。答えは空気からです。実は木は土からではなく、空気から作られています。

空気と言っても「二酸化炭素」です。この二酸化炭素が空気として土の中に入り、降り注ぐ日光の力を借りて(光合成)、二酸化炭素から酸素を吐き出して木の中に炭素が残る仕組みになっています。
つまり、降り注ぐ日光が二酸化炭素の中にいる炭素と酸素を分離させて酸素をはじき出して、残った炭素と根っこから吸い上げた水で木の材料をつくっているのです。
なんか、とても美しい自然の営みです。

我々人間は、ミトコンドリアの力を借りて酸素をエネルギーに変えて二酸化炭素を吐き出しています。木の逆の動きをしている訳です。自然界と人間界は空気目線で考えると二元論として考えることができるのかもしれません。すなわち、調和の義務があるともいえるかもしれません。

自然を敬愛する意義と人間が昔、ミトコンドリアと融合した時のように新しい文明と融合することの重要性も改めて感じます。

空気からエネルギーを生み出している自然界。我々人間も空気からエネルギーを生み出す手法に早めに切り替えた方が良いのかもしれないです。

2018-10-26 23:01:50

25日(木)OPENします。

カテゴリ : WRSカフェ情報(営業日と休日の確認)
皆さん、こんにちは~!

今週25日(木)18時半~21:00(予定)
WRSカフェをついに!OPENいたします。

当日の参加人数は、10名前後を予定しております。

内容は、WRSカフェが何を世界に発信していくかの説明と
このカフェのコンセプトと、使い方をシェアさせて頂きます。

また、WRSを取り囲む仲間たちをご紹介させて頂きます。

【ご注意事項】

・完全持ち込み制ですので、WRSカフェには何もありません。
 グラスすらありません。氷もありません。
 ※ お近くのコンビニや手作りのお弁当とお酒を持ってご参加ください。

・あまった食材や飲み物をKEEPすることができません。あまったものは
 お持ち帰りいただく流れになります。ご了承ください。

・会場代で1000円(税込)頂きます。
 
・ごみは基本的にごみ袋に捨てていただけるのですが、飽和した場合、お持ち帰りいただく可能性もありますが、
 あらかじめご了承ください。

・この空間内での一切の営業行為は禁止しております。
 あらかじめご了承ください。

・反社会的勢力の方のご入場もお断りしております。ご了承ください。


ということで

とても、不便もおかけすることもありますが、自由を感じることができる、これまでにない(はず)隠れ家カフェです。思う存分、ここで人生を楽しんでください。


では、面白い空間を一緒に創っていきましょう!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なお、開催は私の体調や、本業の都合により突然、なくなる可能性があります(本業の兼ね合いで)。
開催の1週間前にはこちらのブログページにて、開催の有無を発信いたします。ご確認いただければ幸いです。

※ 私が同席していないと会場は使えないシステムになっております。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。






2018-10-22 16:59:15

ビッグバン理論が間違っていたという事実は何を意味するのか

カテゴリ : 今日記
「ビッグバン理論」の基本となったのは、エドウィン・ハッブルが観測で見出した「宇宙の赤方偏移」という現象を「銀河が離れ遠ざかっている」という状況をとらえて、「宇宙が膨張している」という考えに発展させたことからはじまりました。
 
これが「膨張しているということは少なくとも『始まり』があるはずだ!」ということで、「ビッグバン理論」が始まったわけです。
 
が、しかし、最近、最先端の物理学では、この「ビッグバン理論」が間違っていたということが証明されました。理由は以下の3つです。
※ 現状ではまだビッグバン理論を使っているケースもありますが、理由があります。
  理由が気になる方はご連絡ください。
 
①    ビッグバン理論では、宇宙が誕生したのは約138億2000万年前とされてますが、ハッブル宇宙望遠鏡が発見したグレート・ウォール(宇宙の大規模構造:下の絵)が形成されるには、最低でも1000億年かかるので、ロジック的に、宇宙の年齢に合わない。
例えると、母親の年齢が60歳で、子供の年齢は80歳ですと言っている違和感と同義になります。
 
②    宇宙の膨張という現象が正しいとすると銀河集団のボイド(バスタブの泡のような表面に銀河が集合し、泡の中には何もない空洞になっているということが分かっている)が形成されるわけがないのに、ある。これはおかしい。
 
③      NASAが打ち上げたコービー衛星が観測した宇宙背景放射は完全に膨張してできた姿ではなく、『ゆらぎ』そのものだった。つまり、さざなみのように宇宙空間がゆらいでいる状態(下の絵ご参照)が観測されていた。とても、ビッグバン理論が伝えるところの「1点の爆発によって加速度的に膨張して宇宙ができた」とは思われない。
 
以上より、我々が常識として考えられていた物理学界の常識は違っていたということが分かってきています。相対性理論も間違っていた(光よりも速く動く物質はあったから)といわれる時代。我々の目の前にはどのような世界が広がっているのか。
 
量子力学を研究していくと、まさに、我々人間の意識が絶えずプログラミングし続ける
テレビゲームの世界(シミュレーション仮説)ではないかと思わざるを得ません。
 
2018-10-17 17:44:21

バーニングマンのイベントで行った量子力学実験が感動するという話

カテゴリ : 今日記
本日は、私が衝撃を受けた実験をひとつご紹介いたします。
 
それは、アメリカのネバタ州のブラック・ロック砂漠で、毎年1週間だけ開催される「バーニングマン」と呼ばれる世界的に有名なイベントで行われた実験の話です。
このイベントでは、参加者は砂漠の中でキャンピングカーを持ち込んで自給自足しながら、大きなアート作品を披露したり、思い思いのダンスを踊ったり、大道芸を披露したり、皆で炎を取り囲んで夜な夜なギターを弾きながら食べて飲み明かしたりします。そんな個性と才能を披露し合う世界レベルの1週間のイベントには、世界中から約7万人が参加します。

(私もいつか参加してみたいイベントのひとつです)
その中で、実は量子力学の実験が行われていたことを知っている方はあまり多くはありません。この実験を考案したのは、「ディーン・レイディン」という博士です。この方はベル研究所の研究員やプリンストン大学を経て、現在は民間の研究機関である「ノエティック科学研究所」に所属しています。
 
この博士がどのような実験を行ったかを具体的にいいますと、このバーニングマンの最後の開催イベントに、高さ10mほどの人型の模型(バーニングマン)を7万人の前で燃やすというフィナーレショーがあるのですが、そのバーニングマンを燃やす午後9時半ごろに行うという実験です。この火をつける時、参加者の感情が一気に盛り上がり、皆の意識をこのバーニングマンという巨大な人形に集中させる時に、乱数発生器という装置(0と1をちょうど五分五分で発生させる発生器:ワンタイムパスワードの機器などに使われている技術)をバーニングマンの前に置きます。本来であれば0と1が出る確率は50%なのですが、ひとりひとりの意識の力は弱くてもさすがに7万人が集まれば、この乱数発生器に異常が発生するのではないかとして考案され実行されたのです。

 
結果は、なんと、このバーニングマンに火をつけた瞬間の9時30分に大変大きな乱数発生器の異常を検知するというまさに量子力学の予想(人の意識や意思は物質界に影響を及ぼすのか)を裏付けるような結果になりました。博士はこう言っています。「たくさんの人間の意識が同調し、量子同士が影響を及ぼす状態(コヒーレンス状態)になれば物質界は変化する」と。例えば、意識が強ければ、自分の意識した通りにサイコロの目を出したり、コインを投げて表裏の出方を変えたりすることもできると言っています。ちなみに、この乱数発生器は今もプリンストン大学に展示されています。
改めて、人の意識や意思、そして情熱は、この世界の物質界に影響を一瞬にして与えているのではないか、と感じた次第です。

 
いつも申し上げている量子力学の革命は、ほぼ100年前に始まりましたが、日々の雑務に追いまくられている平均的な人々(我々)には、これまでただ単に認識されてこなかっただけなのかもしれないと考えます。
2018-10-15 22:11:33

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毎週木曜日18:30~21:00
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一部の中にすべてが含まれている世界、それが量子力学の世界

カテゴリ : 今日記
Q. そもそも、量子力学とは何か
A. 「もの」ではなく「こと」、「部品」ではなく「状態」。この「こと」や「状態」を表すもので、世界最小物質(もはやエネルギー状の波ですが)が活動するためのルールのことを「量子力学」と言います。

「もの」は部品に分解可能です。例えばクルマであれば、エンジン、ハンドル、ミラー……といった「部品」たる「もの」です。さらにエンジン自体も、シリンダーやピストンに分解することができ、最後はマグネシウム原子とか炭素原子とか、要するに原子の粒に行き着きます。原子が究極の部品といわれるゆえんです。

次に「こと」や「概念」の場合を考えてみます。例えば野球という概念のなかには、バットやグローブ、ボール、選手、スタジアム、ビール……といった要素があり、その全体が野球という概念を創造しています。今度はボールという概念を考えてみると、野球のほかにサッカーやバレーボールもあれば、ミートボールやミラーボールなどがあがってきます。さてこのとき、興味深いことが起きています。ボールは、野球から見ると部品なのに、ボールから見ると野球が部品になっているのです。クルマを分解するとエンジンが出てきますが、エンジンを分解しても、決してクルマは出てきません。このように、分解したときに、分解後のバラバラの物質の中に、全体が映し出されていることを「非局所性」とかフラクタルと言います。それこそが、「もの(我々が目にしている見える物質の世界)」と「こと(量子力学の世界)」の違いです。以上より、「こと」=概念は、部品ではなく状態として捉えるべきで、さらにはこの部品と状態の違いが、実は「物質」の世界と「量子」の世界の違いを現していると言ってもいいのかもしれません。この2つの世界の境界線は、原子の内側と外側のさかいめに存在しています。

クルマもトマトも富士山も太陽も人間も、すべての「もの」は、約100種の原子の組み合わせでできています。そして、犬と飛行機は相当違う部品でできていますが、部品である原子の中を見ると、犬と飛行機の差は、単なる電子の数の差でしかなくなってしまいます。これはちょっと、実感しづらい感覚ですが、これが我々がいま目の前に見ている世界の揺るぎのない現実です。この奇妙さの原因は、原子の内側と外側で、まったく異なる法則が働いていることで生まれてきます。すなわち、原子の外側の大きな見える世界(原子の世界)はニュートン力学で動いていますが、原子の内側の小さな見えない世界(素粒子の世界)は量子力学というルールの沿って動いています。この原子の内側の世界を追求して、この世界の真理を探究する学問が量子力学です。


引用:https://wired.jp/2014/12/15/scanamind/



2018-10-27 16:12:45

「木」はどのように創られているのかを思考して人生を考える

カテゴリ : 今日記
木の材料は、炭素ですが、では、その炭素はどこからやってきているか、皆さんは考えたことありますでしょうか。答えは空気からです。実は木は土からではなく、空気から作られています。

空気と言っても「二酸化炭素」です。この二酸化炭素が空気として土の中に入り、降り注ぐ日光の力を借りて(光合成)、二酸化炭素から酸素を吐き出して木の中に炭素が残る仕組みになっています。
つまり、降り注ぐ日光が二酸化炭素の中にいる炭素と酸素を分離させて酸素をはじき出して、残った炭素と根っこから吸い上げた水で木の材料をつくっているのです。
なんか、とても美しい自然の営みです。

我々人間は、ミトコンドリアの力を借りて酸素をエネルギーに変えて二酸化炭素を吐き出しています。木の逆の動きをしている訳です。自然界と人間界は空気目線で考えると二元論として考えることができるのかもしれません。すなわち、調和の義務があるともいえるかもしれません。

自然を敬愛する意義と人間が昔、ミトコンドリアと融合した時のように新しい文明と融合することの重要性も改めて感じます。

空気からエネルギーを生み出している自然界。我々人間も空気からエネルギーを生み出す手法に早めに切り替えた方が良いのかもしれないです。

2018-10-26 23:01:50

25日(木)OPENします。

カテゴリ : WRSカフェ情報(営業日と休日の確認)
皆さん、こんにちは~!

今週25日(木)18時半~21:00(予定)
WRSカフェをついに!OPENいたします。

当日の参加人数は、10名前後を予定しております。

内容は、WRSカフェが何を世界に発信していくかの説明と
このカフェのコンセプトと、使い方をシェアさせて頂きます。

また、WRSを取り囲む仲間たちをご紹介させて頂きます。

【ご注意事項】

・完全持ち込み制ですので、WRSカフェには何もありません。
 グラスすらありません。氷もありません。
 ※ お近くのコンビニや手作りのお弁当とお酒を持ってご参加ください。

・あまった食材や飲み物をKEEPすることができません。あまったものは
 お持ち帰りいただく流れになります。ご了承ください。

・会場代で1000円(税込)頂きます。
 
・ごみは基本的にごみ袋に捨てていただけるのですが、飽和した場合、お持ち帰りいただく可能性もありますが、
 あらかじめご了承ください。

・この空間内での一切の営業行為は禁止しております。
 あらかじめご了承ください。

・反社会的勢力の方のご入場もお断りしております。ご了承ください。


ということで

とても、不便もおかけすることもありますが、自由を感じることができる、これまでにない(はず)隠れ家カフェです。思う存分、ここで人生を楽しんでください。


では、面白い空間を一緒に創っていきましょう!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なお、開催は私の体調や、本業の都合により突然、なくなる可能性があります(本業の兼ね合いで)。
開催の1週間前にはこちらのブログページにて、開催の有無を発信いたします。ご確認いただければ幸いです。

※ 私が同席していないと会場は使えないシステムになっております。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。






2018-10-22 16:59:15

ビッグバン理論が間違っていたという事実は何を意味するのか

カテゴリ : 今日記
「ビッグバン理論」の基本となったのは、エドウィン・ハッブルが観測で見出した「宇宙の赤方偏移」という現象を「銀河が離れ遠ざかっている」という状況をとらえて、「宇宙が膨張している」という考えに発展させたことからはじまりました。
 
これが「膨張しているということは少なくとも『始まり』があるはずだ!」ということで、「ビッグバン理論」が始まったわけです。
 
が、しかし、最近、最先端の物理学では、この「ビッグバン理論」が間違っていたということが証明されました。理由は以下の3つです。
※ 現状ではまだビッグバン理論を使っているケースもありますが、理由があります。
  理由が気になる方はご連絡ください。
 
①    ビッグバン理論では、宇宙が誕生したのは約138億2000万年前とされてますが、ハッブル宇宙望遠鏡が発見したグレート・ウォール(宇宙の大規模構造:下の絵)が形成されるには、最低でも1000億年かかるので、ロジック的に、宇宙の年齢に合わない。
例えると、母親の年齢が60歳で、子供の年齢は80歳ですと言っている違和感と同義になります。
 
②    宇宙の膨張という現象が正しいとすると銀河集団のボイド(バスタブの泡のような表面に銀河が集合し、泡の中には何もない空洞になっているということが分かっている)が形成されるわけがないのに、ある。これはおかしい。
 
③      NASAが打ち上げたコービー衛星が観測した宇宙背景放射は完全に膨張してできた姿ではなく、『ゆらぎ』そのものだった。つまり、さざなみのように宇宙空間がゆらいでいる状態(下の絵ご参照)が観測されていた。とても、ビッグバン理論が伝えるところの「1点の爆発によって加速度的に膨張して宇宙ができた」とは思われない。
 
以上より、我々が常識として考えられていた物理学界の常識は違っていたということが分かってきています。相対性理論も間違っていた(光よりも速く動く物質はあったから)といわれる時代。我々の目の前にはどのような世界が広がっているのか。
 
量子力学を研究していくと、まさに、我々人間の意識が絶えずプログラミングし続ける
テレビゲームの世界(シミュレーション仮説)ではないかと思わざるを得ません。
 
2018-10-17 17:44:21

バーニングマンのイベントで行った量子力学実験が感動するという話

カテゴリ : 今日記
本日は、私が衝撃を受けた実験をひとつご紹介いたします。
 
それは、アメリカのネバタ州のブラック・ロック砂漠で、毎年1週間だけ開催される「バーニングマン」と呼ばれる世界的に有名なイベントで行われた実験の話です。
このイベントでは、参加者は砂漠の中でキャンピングカーを持ち込んで自給自足しながら、大きなアート作品を披露したり、思い思いのダンスを踊ったり、大道芸を披露したり、皆で炎を取り囲んで夜な夜なギターを弾きながら食べて飲み明かしたりします。そんな個性と才能を披露し合う世界レベルの1週間のイベントには、世界中から約7万人が参加します。

(私もいつか参加してみたいイベントのひとつです)
その中で、実は量子力学の実験が行われていたことを知っている方はあまり多くはありません。この実験を考案したのは、「ディーン・レイディン」という博士です。この方はベル研究所の研究員やプリンストン大学を経て、現在は民間の研究機関である「ノエティック科学研究所」に所属しています。
 
この博士がどのような実験を行ったかを具体的にいいますと、このバーニングマンの最後の開催イベントに、高さ10mほどの人型の模型(バーニングマン)を7万人の前で燃やすというフィナーレショーがあるのですが、そのバーニングマンを燃やす午後9時半ごろに行うという実験です。この火をつける時、参加者の感情が一気に盛り上がり、皆の意識をこのバーニングマンという巨大な人形に集中させる時に、乱数発生器という装置(0と1をちょうど五分五分で発生させる発生器:ワンタイムパスワードの機器などに使われている技術)をバーニングマンの前に置きます。本来であれば0と1が出る確率は50%なのですが、ひとりひとりの意識の力は弱くてもさすがに7万人が集まれば、この乱数発生器に異常が発生するのではないかとして考案され実行されたのです。

 
結果は、なんと、このバーニングマンに火をつけた瞬間の9時30分に大変大きな乱数発生器の異常を検知するというまさに量子力学の予想(人の意識や意思は物質界に影響を及ぼすのか)を裏付けるような結果になりました。博士はこう言っています。「たくさんの人間の意識が同調し、量子同士が影響を及ぼす状態(コヒーレンス状態)になれば物質界は変化する」と。例えば、意識が強ければ、自分の意識した通りにサイコロの目を出したり、コインを投げて表裏の出方を変えたりすることもできると言っています。ちなみに、この乱数発生器は今もプリンストン大学に展示されています。
改めて、人の意識や意思、そして情熱は、この世界の物質界に影響を一瞬にして与えているのではないか、と感じた次第です。

 
いつも申し上げている量子力学の革命は、ほぼ100年前に始まりましたが、日々の雑務に追いまくられている平均的な人々(我々)には、これまでただ単に認識されてこなかっただけなのかもしれないと考えます。
2018-10-15 22:11:33

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